コンプライアンスから逃げずに成長戦略を描け

最終更新: 2018年12月16日

日経 xTECH Active 連載第19回目

経営者に読ませる「B2Bマーケティング攻略ガイド」


前回書いたこととは別に、私が多くの企業でワークショップを実施して確信できたことがある。「コンプライアンス」という言葉に、ビジネスパーソンが良い印象を持っていないという事実だ。


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 この言葉を発すると、ワークショップの受講者から笑顔が消え、目がうつろになり、果ては「極度のコンプライアンス偏重が成長戦略を阻んでいる」とまで言い出す。人事面もコンプライアンスでの減点が少ないほど昇進に有利になり、結果として誰も自らリスクを取ろうとしなくなるという。

 「だから、日本ではイノベーションが育たないんだ」といった見苦しい言い訳も飛び出すほどだ。しかし本当にそれでいいのだろうか?

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